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「どうする家康」ムロツヨシ“最恐秀吉”“嫌われ秀吉”ネット反響を自覚「明日から急に好かれる秀吉を」(スポニチ) - 毎日新聞

大河ドラマ「どうする家康」第31話。羽柴秀吉(ムロツヨシ)は一転、真顔に戻り「当人が来ねぇとはな」--(C)NHK 拡大
大河ドラマ「どうする家康」第31話。羽柴秀吉(ムロツヨシ)は一転、真顔に戻り「当人が来ねぇとはな」--(C)NHK
大河ドラマ「どうする家康」第31話。石川数正(松重豊・右)が持参した大名物の茶器「初花肩衝(はつはなかたつき)」に感激の羽柴秀吉(ムロツヨシ・左)は…(C)NHK 拡大
大河ドラマ「どうする家康」第31話。石川数正(松重豊・右)が持参した大名物の茶器「初花肩衝(はつはなかたつき)」に感激の羽柴秀吉(ムロツヨシ・左)は…(C)NHK
大河ドラマ「どうする家康」第31話。楽田城に本陣を構え、徳川家康との決戦に臨む羽柴秀吉(ムロツヨシ・奥左)は…(C)NHK 拡大
大河ドラマ「どうする家康」第31話。楽田城に本陣を構え、徳川家康との決戦に臨む羽柴秀吉(ムロツヨシ・奥左)は…(C)NHK

 嵐の松本潤(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)は13日、第31話が放送され、羽柴秀吉と徳川家康の唯一の直接対決「小牧・長久手の戦い」(天正12年、1584年)の“前日譚”が描かれた。大河史上“最恐”と呼び声もある今作の秀吉像。回を重ねる度に怪演に拍車がかかるムロが、SNS上の反響について語った。

 <※以下、ネタバレ有>

 「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどのヒット作を生み続ける古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。弱小国・三河の主は、いかにして戦国の世を生き抜き、天下統一を成し遂げたのか。江戸幕府初代将軍を単独主役にした大河は1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。古沢氏は大河脚本初挑戦。松本は大河初主演となる。

 第4話(1月29日)の初登場時から、SNS上には「目が笑っていない」「真顔が怖い」「真意が分からず、底が知れない」などの声が続出。話題を呼び続けてきたが、第29話(7月30)のラスト、明智光秀の首級が届くと、秀吉は「あ、明智殿。今までで一番ええ顔しとるがね」――。ニヤリと笑い、視聴者の戦慄はピークに達した。

 ムロは番組公式サイトのインタビューで「視聴者から『秀吉が一番怖い』という声もありますが」と水を向けられ「(SNS上に)やっぱり書かれてるんですか?明日から急に好かれる秀吉をやりますよ(笑)。エゴサーチはそんなにしませんが、『本当に大嫌い(褒め言葉)』という情報は入ってくる、入ってくる」と冗談めかしながら「“ダークピエロ”が天下を獲ってごらんなさい、そんな時代、怖いですよ…ということを皆さんに見ていただけたら、うれしいです。第31回はその始まりの回になったかなと思います」。天下獲りに突き進む“ムロ秀吉”に一層、注目が集まる。

 次回第32話は「小牧長久手の激闘」(8月20日)が放送される。

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